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5年2組
はじめての磁石体験授業で教壇に立った下西ですが、ホッとする暇もなく次のクラスの子供達がやってきます。


挨拶も活発で非常にハキハキしています。

世界最強の磁石が日本が発明したことなどを聞き、びっくりしていたようです。


5年2組の子供達は負けず嫌いなのか、実際に教材を使ってのひと時も、今までデジカメに収めた他のクラスの写真を見せると負けず嫌いの火がついたのか何度も「こんなの作ったーッ!!」と呼ばれます。


そのたびに変わる作品は、子供達が作りだす新しい発想とその世界があふれ出しています。


さすが、物作りの町、東大阪の遺伝子なのか、みな新しい作品を作るのに積極的です。


さてはて、今回は加納小学校のみなさんに磁石体験授業を楽しんでもらったのですが、一番楽しんだのは初教壇に立って加納小学校にみなさんに楽しんでもらった下西かもしれません(笑)11.gif

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2007/07/31(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5年3組
加納小学校で行われた、磁石教室。

1時間目はベテランの顧問によって行われました。

2時間目5年3組のみなさんは私が担当したのですが実は小学生に教えるのは今回が初めて!!

空手などを指導した経験はあるのですがなにせ磁石の話で教壇の上に立つのですから緊張です。

子供達に自己紹介するときには先生ではないし・・どう呼んでもらえばいいのかな?

少し考えます、で結局社内で呼ばれている、下西係長と呼んでもうようにしたのですがこれが普段に知り合う大人が先生かご両親など限られている子供達には新鮮なのか?

あちらこちらから「係長!係長!!」と呼ばれます。

スチール片と磁石を使った粘土細工でも実に躍動感あふれる作品を作り上げ写真から飛び出そうな勢いです。

作業の最初と最後に必ず掃除という約束しましたが約束をするまでもなく積極的参加しますし世間では学級崩壊など怖い話もありますがこの学級には微塵も考えられません。

私の磁石先生デビュー戦は嬉しいスタートとなりました。




2007/07/25(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日にちはたってしまいしましたが、先日は東大阪の加納小学校に体験磁石教室として行ってきました。

体験磁石教室は下西製作所とNPO団体が連携し行っています。

何十年も入ったことのない小学校の教室は懐かしさのせいかノスタルジックな気持ちになります。

チャイムがなり子供たちが扉から元気な挨拶で入ってきます。

元気な挨拶が印象的な5年1組のみなさん。

磁石の歴史から世界最強の磁石の話と続きいよいよ磁石検知器の作成。

磁石検知器とは弊社で扱っていますマグネットビュアーをカードに挟み込んだものです。
http://www.shimonishi.net/items20.html

カードを磁石のありそうなところに照らし合わすと磁力線を感知し磁石の形を浮き上がらせるのです。

また、磁石のNSの境目を確認できたりと行った先々の学校で人気のある商品です。

携帯電話や黒板についているゴム磁石など次々5年1組みなさんは調べていきます。


その後の磁力線を使う方法でスチール片を使った粘土で作品を作ってもらいましてが、大人の感性を超えた発想で非常に魅力のある作品を作ってきます。

この元気な5年1組の皆さんの中から素晴らしい芸術家、発明家でてくるのではないかと、子供たちの理科離れといわれてますが子供たちのキラキラした目をみていると物作りの会社としては非常にうれしい瞬間です。

2.gif

2007/07/23(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勉強会
近頃いろんなとこで、勉強をさせていただいている下西ではありますが、昨日は中小企業経営者があつまる勉強会に参加させていただきました。

下西製作所に入りまもない私には、非常に敷居高い勉強会です。

しかしながら、会の中で発表をされる方が私に大変よくしていただいてる方で、少し緊張も解けます。

発表の後にデスカッションが出来る時間がありまして、非常に勉強になりました。

様々な経営者の観点があり、同じだと思い安心したり、そういう見方があるのか?と勉強不足の自分に恥ずかしくなったり、と忙しい時間です。

討論のテーマは「経営者の覚悟」ということでしたが私が非常感じたのは目の前に座られた、お二人の経営者です。

非常に対極的に感じまして一人は若く知識とエネルギーにあふれ今切り開いて行こうする創業者、に対してお隣は経験に裏付けされ温和な風格をもたれた経営を次の世代に移そうされている経営者。

お二人の話を聞いていきますと、経営者の覚悟は違う観点で見れることに気がついたのです。

創業者は何もないところから始まり目的をはっきりさせるための決意の覚悟

若い獅子が自分の世界を作り上げていくような姿です。

もう一人の経営者はその出来上がったもの継承し、させてゆくには覚悟はさせるのではななく本人が覚悟をするために導いてゆかれているのだなと感じました。

築くものと継承していくもの、互いに経営者には違いありませんが切り口が変わるとこんなに違うものかと、私にとって進歩へとつながりました。

この経験を明日にいかせねば!!


2007/07/19(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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