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専門家ということ
つい最近、古い友達と飲むことになりまして、ミナミのとある居酒屋で先につき友達をまっていました。

隣りのテーブルに座ったお客さんが酒に酔って大きな声で話しています。

若い技術者が年配の(営業?)方に愚痴をこぼしているみたいです。

聞き耳を立てるわけではないですけど声が大きいいから、自然と会話を聞いてしまうんですね。

若い技術職だと思うんですけどその彼は、難しい専門用語をこれでもかって使ってます。

そんな技術的な内容はわかりませんでしたが、どうやら営業さんと一緒にお客様のところへ訪問したがお客様にいかに製品が技術的に優れているかを話したが、わかってもらえないなんて話でした。

じっと、その話を客観的に聞かされてる私ですが横文字だらけで若い技術者が言ってることは半分は理解できますがなんだかイメージしにくいです。

なんだか彼が話す会話には情報量が多すぎて頭の中で整理しにくいんです。

でも、彼がその商品に対する知識は半端ではないものが感じます。

それを聞いてる年配の方の受け答えを見てると、たぶん私より理解してないみたいです。

でもまぁ、二人の話を聞いていると年配の方の話を聞いていた方が、なんとなくですが商品の良さが感じられます。

商品知識は圧倒的若い技術者の方が多いですけどね。

それがなんだか気になり後からきた友人に、そのことを話すと。


「それはオタクと専門家との違いやな」

私にはその違いが解りにくくどちらも若い技術者に当てはまるような気がします。

「その若い子は商品のことをよく解ってるかもしれないけどお客の事は解ってへん。」

「オタクと専門家の違いが解るか?」

解らないと首を振る私

「オタクの殆どは、好きなことに対して自己完結するタイプが多いやろ、自分の好きな事をよく調べるけどそれを話すのも、オタクやから知識のレベルも種類も共通性があるから会話が通じるねん」

なるほど

「でも仕事になると相手が違う、知識レベルも種類も違うタイプと接するわけやから自分の基準で、もの事を考えると伝えたいことが伝わらない。」

じゃ~年配の人が専門家で若い彼はオタクタイプ?

「隣の話を聞いていると、年配の方は一般的な事を言ってるにすぎない、だからわかりやすい。」

「俺が思うに専門家はオタクの知識を持ちつつ、それを素人に理解させることができるってことが大事やな」

専門家ってなるの難しいなぁ

「個人としては難しいけど、会社としては普通のことやん」

なんで?

「技術が営業に商品のことをレクチャーしたりするのは当たり前やん」

「技術の知識を噛み砕いてお客様に説明する、営業に技術ほどの知識は必要ないけど技術の言うことを理解する必要はあるやろな」

あ~なるほどってことは個人で専門家なる事はないけどチームとして専門家になるとええねんな

「そう、偏った知識を相手に押し付けても受け入れられへんからね」




なんて会話があったんです。

弊社が扱う商材、磁石は目に見えない力が働くので、なにかと説明しずらいものですがそれゆえにチームとして専門家であることの大事さ必要だと思うのです。






2008/09/11(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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