今日は納品日。
ただの木切れだったのが今では作業場が一大テーマパークと見間違わんばかりの状態に・・・(笑)
物を創れば気持ちの入りようで愛着が湧いてくるものです。
すでに星の部分は社の前に展示してUSJの様にかざろうではないかと言い出す社員がいるくらいです。
私としても、星の部分は一緒に作業をした小学生の頑張りがなければ出来なかった部分だけに思い入れもひとしおです。
今日の納品は感慨深いものがあります。
お昼まで最終チェックを行い夕方の納品の段取りし始めると!!
ザー
雨です土砂降りに雷のおまけつき。
誰の行いが悪いのか?
雨に濡れてしまうとせっかく創りあげたものに支障がでてしまう部分もあり雨の中の納品を強行するわけにもいかず、うらめしく空を見上げています。
トラックの積み込む準備をし始めますが一向にやまない雨風。
皆も今日はやめて明日天気が回復するのを待つかと考え始めたときにわかに向かう納品先の方向から日がさしはじめ、天気が回復し始めました。
まるでドラマの展開を見るようなラッキー。
このチャンスを逃がさないようにトラックに積み込み納品先に向かいます。
一路、子供達が待つ小学校へ
ただの木切れだったのが今では作業場が一大テーマパークと見間違わんばかりの状態に・・・(笑)
物を創れば気持ちの入りようで愛着が湧いてくるものです。
すでに星の部分は社の前に展示してUSJの様にかざろうではないかと言い出す社員がいるくらいです。
私としても、星の部分は一緒に作業をした小学生の頑張りがなければ出来なかった部分だけに思い入れもひとしおです。
今日の納品は感慨深いものがあります。
お昼まで最終チェックを行い夕方の納品の段取りし始めると!!
ザー
雨です土砂降りに雷のおまけつき。
誰の行いが悪いのか?
雨に濡れてしまうとせっかく創りあげたものに支障がでてしまう部分もあり雨の中の納品を強行するわけにもいかず、うらめしく空を見上げています。
トラックの積み込む準備をし始めますが一向にやまない雨風。
皆も今日はやめて明日天気が回復するのを待つかと考え始めたときにわかに向かう納品先の方向から日がさしはじめ、天気が回復し始めました。
まるでドラマの展開を見るようなラッキー。
このチャンスを逃がさないようにトラックに積み込み納品先に向かいます。
一路、子供達が待つ小学校へ
今日は連休最終日。
一日で終わる星の製作が三連休まるまるつぎ込んでしまった・・・
家でゆっくりしてるはずの軍曹を無理をいって小学校への納品を手伝ってもらうことに。
車に星を積み込み一路、小学校へ
小学校では他のからくりを作っている子供達ががんばっているのです。
現地での星の納品と現場確認がすんだ私達は他の子供達を応援しにちょっと、よって見ました。
正直その小学校は年季の入った校舎で外よりは涼しいのですがムッとする湿度がまとわりつく暑さが滝の様に流れます。
他のからくりを見ていると正直・・・・
大丈夫?
間に合うの?
心配・・・・・
軍曹はギミックに関して子供達にアドバイスをしていたようですがそこにず〜っといるわけにもいかず後ろ髪を引かれる思いで帰ります。
ですが私達は知ってます。
子供達の元気とやる気はこの暑さに打ち勝ちいいからくりを作りとげるでしょぅ。
大人が全てを満たしてやるのは子供の可能性を少なくしてしまってると心を鬼にして私も帰る事にしました。
彼らの熱意が素晴らしいからくりを作り出すであろうと信じています。
一日で終わる星の製作が三連休まるまるつぎ込んでしまった・・・
家でゆっくりしてるはずの軍曹を無理をいって小学校への納品を手伝ってもらうことに。
車に星を積み込み一路、小学校へ
小学校では他のからくりを作っている子供達ががんばっているのです。
現地での星の納品と現場確認がすんだ私達は他の子供達を応援しにちょっと、よって見ました。
正直その小学校は年季の入った校舎で外よりは涼しいのですがムッとする湿度がまとわりつく暑さが滝の様に流れます。
他のからくりを見ていると正直・・・・
大丈夫?
間に合うの?
心配・・・・・
軍曹はギミックに関して子供達にアドバイスをしていたようですがそこにず〜っといるわけにもいかず後ろ髪を引かれる思いで帰ります。
ですが私達は知ってます。
子供達の元気とやる気はこの暑さに打ち勝ちいいからくりを作りとげるでしょぅ。
大人が全てを満たしてやるのは子供の可能性を少なくしてしまってると心を鬼にして私も帰る事にしました。
彼らの熱意が素晴らしいからくりを作り出すであろうと信じています。
三連休2日目。
朝から子供達は元気です。
会議室から作業を1Fに移し、クーラーの効いていない本社の前が彼らの作業場。
熱中症にならないために気をつけて作業を開始しますが、小学生は1時間ごとに休憩があるためか作業も30分を超えるころにはダレはじめます。
なんだ近頃の子供は!!なんて思いながらもテレビ局のスタッフがなだめすかしながら作業を進めるのを助けてくれます。
落ち着いて見ると子供達の個性が解ってきます。
がさっぽなムードメーカー
おとなしめの職人肌
体力ありのスポーツマン
細身の慎重派
なんて、ほんの数時間で感じたのこんな感じですが、これがもうがんばってるときは可愛らしいですがいったん遊びだすと手がつけられないグレムリンに大変身。
会社のタイムレコーダーを勝手に押そうとするわ、フォークリフトのホーンを鳴らしまくるわもう見事な暴れっぷり。
お昼の三時をこえるとあまりの暑さにテレビ局スタッフと私はガックリ座り込んでいるのをしり目に鬼ごっこをし始める彼ら。
元気すぎるで(苦笑)
後半、後少しで疲れてしまったのか作業が鈍くなった子供達をなだめすかし最後のひと張りへ。
すると・・・・
一番がさっぽの子が
「係長!!一番最後のひと張りは係長に張って欲しいねん」
「えっ!?なんで??」
「係長が俺らまとめてくれたからここまでできたから」
あ〜誰っ?こんな仕込んだんわ!!
思わず眼がしら熱くなってまういます・・・(実話)
嘘でもホンマでも嬉しい一言。
普通の仕事ではこんな感動はないでしょ。
最後に私と彼らの名前を紙に書き一つの星に5人の気持ちを込め張り込みました。
ドミノ大会の結果がどうであれ彼らの思い出の中にこの事が残ってくれたのなら暑い日差しの一日がんばったかいがあるというものです。

朝から子供達は元気です。
会議室から作業を1Fに移し、クーラーの効いていない本社の前が彼らの作業場。
熱中症にならないために気をつけて作業を開始しますが、小学生は1時間ごとに休憩があるためか作業も30分を超えるころにはダレはじめます。
なんだ近頃の子供は!!なんて思いながらもテレビ局のスタッフがなだめすかしながら作業を進めるのを助けてくれます。
落ち着いて見ると子供達の個性が解ってきます。
がさっぽなムードメーカー
おとなしめの職人肌
体力ありのスポーツマン
細身の慎重派
なんて、ほんの数時間で感じたのこんな感じですが、これがもうがんばってるときは可愛らしいですがいったん遊びだすと手がつけられないグレムリンに大変身。
会社のタイムレコーダーを勝手に押そうとするわ、フォークリフトのホーンを鳴らしまくるわもう見事な暴れっぷり。
お昼の三時をこえるとあまりの暑さにテレビ局スタッフと私はガックリ座り込んでいるのをしり目に鬼ごっこをし始める彼ら。
元気すぎるで(苦笑)
後半、後少しで疲れてしまったのか作業が鈍くなった子供達をなだめすかし最後のひと張りへ。
すると・・・・
一番がさっぽの子が
「係長!!一番最後のひと張りは係長に張って欲しいねん」
「えっ!?なんで??」
「係長が俺らまとめてくれたからここまでできたから」
あ〜誰っ?こんな仕込んだんわ!!
思わず眼がしら熱くなってまういます・・・(実話)
嘘でもホンマでも嬉しい一言。
普通の仕事ではこんな感動はないでしょ。
最後に私と彼らの名前を紙に書き一つの星に5人の気持ちを込め張り込みました。
ドミノ大会の結果がどうであれ彼らの思い出の中にこの事が残ってくれたのなら暑い日差しの一日がんばったかいがあるというものです。

3連休ドミノの話はいったん休憩で、今日来ていただいたお客様のお話です。
今日はお客様の多い日です。
なにより驚いたのは布施工科高等学校の高校生達が来るので準備をしていたところ社長に呼ばれ応接室に向ったのですが。
驚いた事にそこには東大阪の市長がこられていました。
市長は今回のドミノ大会に出場する東大阪の小学校に弊社がサポートとしていることに感謝と激励にこられたそうです。
市長による突然の訪問は驚きましたが、不安が多かったスタートから若手を中心とする社員の協力得て子供達の頑張り、市長の訪問、私達がかかわったことが何らか様々な協力と応援があって製作も順調。
なんだかプラスな方向への大きな力感じてしまいますよ。(笑)
お昼すぎには布施工科高校のみなさんが工場見学にきました。
彼らは磁石を使った弊社の商品、マグネポーターの説明を真剣に聞いています。
ゴム磁石の着磁など普段目にしない事に興味しんしんで聞いています。
彼らは2年生で来年には就職を考えて行動することになります。
まだ、あどけなさが残る彼らは社会の中へ出て戸惑うことも多数あるでしょう。
ですが、頑張ってほしいです。
弊社は企業ですの利益を出すこと目的です。
ですが利益の先になにがあるのかということも大事と考えています。
今日来た高校生が社会に出て物創りの街、東大阪の一員として同じフィールドに立てるのをとても楽しみにしています
今日はお客様の多い日です。
なにより驚いたのは布施工科高等学校の高校生達が来るので準備をしていたところ社長に呼ばれ応接室に向ったのですが。
驚いた事にそこには東大阪の市長がこられていました。
市長は今回のドミノ大会に出場する東大阪の小学校に弊社がサポートとしていることに感謝と激励にこられたそうです。
市長による突然の訪問は驚きましたが、不安が多かったスタートから若手を中心とする社員の協力得て子供達の頑張り、市長の訪問、私達がかかわったことが何らか様々な協力と応援があって製作も順調。
なんだかプラスな方向への大きな力感じてしまいますよ。(笑)
お昼すぎには布施工科高校のみなさんが工場見学にきました。
彼らは磁石を使った弊社の商品、マグネポーターの説明を真剣に聞いています。
ゴム磁石の着磁など普段目にしない事に興味しんしんで聞いています。
彼らは2年生で来年には就職を考えて行動することになります。
まだ、あどけなさが残る彼らは社会の中へ出て戸惑うことも多数あるでしょう。
ですが、頑張ってほしいです。
弊社は企業ですの利益を出すこと目的です。
ですが利益の先になにがあるのかということも大事と考えています。
今日来た高校生が社会に出て物創りの街、東大阪の一員として同じフィールドに立てるのをとても楽しみにしています

暑い日差しの3連休みなさんはどう過ごしてました?
私の3連休は会社へ出社。
正直うだる暑さでの出社にはヘキエキですよ(苦笑)
そんな中、ドミノの大会でからくりに見せる星の部分を作るため小学生達がやってきます。
前回彼らが、来た時は弊社がなんの会社かわからず、おっかなビックリの様子でしたが二回目は緊張も解けて弾けるエネルギーの塊のようです。
軍曹は前日にテレビ局と打ち合わせした変更箇所に追われているため子供相手は私が、ひ弱な現在っ子には気を利かせてクーラーのある会議室で作業をさせたのですが・・・
まさかここでありがちなベタな落ちがあるとは・・・・
子供達に作ってもらうのは最後の見せ場でつかう星の部分。
大人でも丸くなれば入れるほどの大きさの球体、大きな風船の周りに大量の紙を切ってて貼り付けて、大きな張りぼてを作るのですがこれがもう難航難航。
最初は直径1.2メーターの風船に空気を入れすぎて爆発。
小さすぎると意味が無いのでギリギリまで膨らますのですが限界がわからず何回も爆発。
ついには爆発しても子供も私もノーリアクション(慣れって怖いわぁ〜)
ついには予備の風船が無くなり松屋町まで買いに走り出す始末。
朝からの作業がなかなか進まず昼からの再スタート。
またもや割れてしまい最後の一個を慎重に慎重に・・・
子供達も最後の一個となれば真剣です。
紙が次々張られていき風船をぐるりと覆います。
ここまでくればもう大丈夫!!
直径1メーターほどの球体が会議室の真中、クーラーの風で涼みながら乾かされています。
ん!!・・会議室?
直径1メーター・・・?
どうやってだすの!?
あ〜〜〜〜やってもうた!!
扉の大きさより張りぼて大きいやん!!!
あまりのベタな展開に誰も気がつかなかった(笑)
それからというもの、窓枠を外すは3階からロープで釣り下ろすはと大きな作業が目白押し。
最後の風船を使用しているのと、子供達の思いが詰まった風船なので失敗したらとネガティブなれば冷や汗。
そこに夏の暑さが入りこみそれはもう汗だくで目が開けられません。
無事に1階に下ろしたもののそこは真夏の日差しが待ってます。
クーラーの部屋から真夏の日差しの中へ
冷汗は治まったはずなのにそれ以上の汗がとまりません。
私と子供達でこの星を完成させることが出来るのでしょうか?
正直少し不安だったりします。
続く
私の3連休は会社へ出社。
正直うだる暑さでの出社にはヘキエキですよ(苦笑)
そんな中、ドミノの大会でからくりに見せる星の部分を作るため小学生達がやってきます。
前回彼らが、来た時は弊社がなんの会社かわからず、おっかなビックリの様子でしたが二回目は緊張も解けて弾けるエネルギーの塊のようです。
軍曹は前日にテレビ局と打ち合わせした変更箇所に追われているため子供相手は私が、ひ弱な現在っ子には気を利かせてクーラーのある会議室で作業をさせたのですが・・・
まさかここでありがちなベタな落ちがあるとは・・・・
子供達に作ってもらうのは最後の見せ場でつかう星の部分。
大人でも丸くなれば入れるほどの大きさの球体、大きな風船の周りに大量の紙を切ってて貼り付けて、大きな張りぼてを作るのですがこれがもう難航難航。
最初は直径1.2メーターの風船に空気を入れすぎて爆発。
小さすぎると意味が無いのでギリギリまで膨らますのですが限界がわからず何回も爆発。
ついには爆発しても子供も私もノーリアクション(慣れって怖いわぁ〜)
ついには予備の風船が無くなり松屋町まで買いに走り出す始末。
朝からの作業がなかなか進まず昼からの再スタート。
またもや割れてしまい最後の一個を慎重に慎重に・・・
子供達も最後の一個となれば真剣です。
紙が次々張られていき風船をぐるりと覆います。
ここまでくればもう大丈夫!!
直径1メーターほどの球体が会議室の真中、クーラーの風で涼みながら乾かされています。
ん!!・・会議室?
直径1メーター・・・?
どうやってだすの!?
あ〜〜〜〜やってもうた!!
扉の大きさより張りぼて大きいやん!!!
あまりのベタな展開に誰も気がつかなかった(笑)
それからというもの、窓枠を外すは3階からロープで釣り下ろすはと大きな作業が目白押し。
最後の風船を使用しているのと、子供達の思いが詰まった風船なので失敗したらとネガティブなれば冷や汗。
そこに夏の暑さが入りこみそれはもう汗だくで目が開けられません。
無事に1階に下ろしたもののそこは真夏の日差しが待ってます。
クーラーの部屋から真夏の日差しの中へ
冷汗は治まったはずなのにそれ以上の汗がとまりません。
私と子供達でこの星を完成させることが出来るのでしょうか?
正直少し不安だったりします。
続く


